中村しょうさんはどもり(吃音)でした

中村しょうさんは現在30歳ですが、
物心のつく4、5歳くらいから、改善する25歳までの約20年間どもりでした。

 

子供の頃は、家に居ても電話の鳴る音が嫌いで仕方がなかったそうです。

 

電話に出ずにいると、「どうして電話に出てくれないの?」と叱られたそうです。

 

親にもどもりについてあまり理解されていなかったようですね。

 

 

学校でもどもりがバレないように必死で隠していました。

 

学校の授業中は教師に当てられないか常に緊張し、当てられた瞬間は、それこそ地獄に落とされたような気分になりました。

 

本読みの最中は、どもりが限界に達し、「急にめまいがしてきました」と嘘をつき、その場で教室を出て保健室へ行った経験もあります。

 

 

専門学校時代でも、出欠の「はい」がなかなか出てこなくて、言うのが遅れてしまうため、
毎回からかっていると勘違いした教師から激怒されたこともありました。

 

 

どもりのせいで、まともな就職活動をすることができませんでした。

 

社会人になっても一番苦労したのは、やはり電話だったそうです。

 

上司からは、電話での挨拶もできない奴と評価され、同僚からは「変わった人」とか「気持ち悪い」などの耐えがたい陰口を叩かれたみたいです。

 

 

20年間、私は生きることの喜びを感じられず、いつも心の中で号泣していました。

 

 

 

絶望の中生きていた中村しょうさんでしたが、一つだけ夢がありました。

 

それは、「脱サラをし、インターネットを使ったビジネスで独立すること」

 

 

その夢を叶えるために、ある日、ある脳開発のセミナーに参加してみました。

 

そのセミナーは、「潜在意識をコントロールするスキルを身につけ、ビジネスに、人生に活かす」というコンセプトです。

 

“潜在意識をコントロールする”という部分が、吃音の性質や改善と本質的に直結していて、どもりの長年の疑問を全て打ち消してくれる内容だったんです。

 

 

これをきっかけに中村しょうさんのどもりは解消されました。

中村しょうがどもりMRM吃音改善プログラムを開発した由来

中村しょうさんは、25歳でどもりを解消しました。

 

どもりが改善したことで、以前から目標としていたコンサルタントとしての独立を果たした。

 

夢だった「独立起業」を達成したのです。

 

中村しょうコンサルタント

 

 

中小企業コンサルタントとして働くうちに、“カウンセリング”というスキルを手に入れました。

 

このスキルを上手に使うと、他人の吃音改善のサポートがスムーズにできてしまうことに気が付いたのです。

 

 

でとうとうどもりMRM吃音改善プログラムを開発することとなったのです。

 

現在中村しょうさんは、吃音・どもり改善サークル主宰、兼、M.R.Mプログラムコーチとして、吃音の問題を抱える人たちをサポートする活動を行っています。

 

⇒【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラムの公式サイトはこちら

 

中村しょうどもり吃音改善プログラム